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日本語ドメインの威力って弱くなってない?


私は、このサイトもそうなのだが、日本語ドメインが大好きである。そのSEO効果は高く、作ってすぐに狙ったキーワードでTOP10入りすることも多かった。私が稼げるようになった理由の1/3ぐらいは日本語ドメインを積極利用したからだと思っている。
しかし、最近日本語ドメインの効果が弱くなってきているように感じる。今もサイトのほとんどを日本語ドメインで作っているが、なかなか上位表示されない。お陰で最近はヒット作も出なくなって、収益も伸び悩んでいる。

そして、日本語ドメインの空きがなくなってきているのもつらい。自分が儲かりそうだな、と思うドメインは大抵空きがない。最近できたjp.netドメインでさえ空きが無かったりする。どういうつもりか知らないが、儲かりそうな日本語ドメインを買い占めている奴がいるのではないかと思う。ドメイン取ってもサイトを作っていない割合が多すぎる。こちらとしては非常に迷惑。
そういう意味でも日本語ドメインを中心戦略にしたサイト作成も難しくなってきている。

対案として、オールドドメインを使う手はあるが、オールドドメインってハズレが多いし、イマイチ使いづらい。それにオールドドメインのSEO効果もグーグル検索エンジンの進化でこれからはなくなってくると思う。サイトの良し悪しと関係ない部分で順位を上げようとする行為はグーグルのポリシーに反するからだ。
今年はパンダやペンギンのせいで、これまで通用していたSEO対策が難しくなって、これからどうすればいいのか、わからなくなってきた。コンテンツを充実させてユーザビリティを向上させることが最大のSEOだという正統的な意見が主流のようだが、ちょっときれいごと過ぎると思う。検索エンジンも性能が上がっているが、人の目で見てカスみたいなアフィリエイトサイトが素晴らしいサイトの上位にいる状況は今も普通にある。これはやはりSEOを効かせているからに違いない。
なんだかんだで当面は引き続き被リンク集めを続けなくてはならないのだろう。

ちょっと日本語ドメインから話しが逸れてしまったが、私としてはこれからのSEOおよびサイト作成戦略は決めかねている、と言う状況である。おそらくそのうち、綺麗事ではないSEOのやり方が出てくるのではないかと思う。自分でも研究してみよう。
<2015年2月追記>
今も日本語ドメインはそんなに強くない。効果はあるかもしれないが日本語ドメインだけで上げるのは不可能だと思う。
SEO対策については以前も今もそれはど状況は変わっていない。
ブラックSEOは未だ健在であるし、コンテンツ重視のホワイトハットでも大きく稼いでいる人がいる。どちらが正解というわけではなく、好みの問題だろう。
現在の俺は、両方やっているが、どちらかと言えばブラックな方だ。


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