A8フェスティバルの感想


アフィリエイト界最大のイベント?のA8フェスティバルに参加してきた。
会場は東京渋谷で俺は神戸在住。申し込んだはいいが、実際に行くかどうかは迷った。片道3時間半の時間と1万4千円の交通費がかかる。地方在住者にはキツイ負担だ。
でもまあ、アフィリエイターを名乗るからには一度は酔狂で行ってみるのも悪くはないだろう。少なくても話のネタにはなるしね。

12時半開場だが、どうせはじめは混んでるだろうと思って、少し時間をずらして2時半に到着した。
受け付けで、バーコードシールの入った、首に下げる入場札をもらって中に入った。
でもやっぱりかなり人がいた。人混みが嫌いな俺はこの時点で帰りたくなった。
iriguchi
nefuda
naibu
でもまあ、しかし、世の中にはこんなにもたくさんアフィリエイターがいるのだと、感嘆の念を覚えた。
意外だったのは、老若男女様々な人がいたことだ。俺のイメージではアフィリエイターの9割は男だと思っていたが、会場に集まったアフィリエイターを見る限り男女半々といったところだ。もしかしたら女性のほうが少し多かったかもしれない。また、結構年配の人も多かった。おじいちゃんおばあちゃんアフィリエイターも頑張ってるんだね。

A8フェスティバルには数十の広告主がブースを作って、そこで自社商品・プログラムのアピールをしている。アフィリエイターは興味のあるブースに出向いて説明を受けるが、ブースの前を歩いていると向こうから声をかけてくることも多い。俺は半分冷やかしのつもりだったが、思ったより会話は多くなった。

5つぐらいは実際に提携しているプログラムだったので、出向いて詳しく説明を聞いた。また、提携はしてないけど、参入しようとリサーチをしたことのあるプログラムも多かった。そういうところとは深い話が出来て面白かった。ブースの担当者も売れ筋キーワードのことなど、ある程度アフィリエイトの知識のある人ばかりだったので、話は噛みあった。

ブースで話を聞くと、試供品やパンフレットを貰える。一番の高額品は1万4千円の財布だ。せっかくもらったし、サイトを作ってみようと思う。
また、実際に成約の多いキーワードについて書かれた紙を配っているブースも少なくなかった。これはA8フェスティバルに来た人限定だろう。試供品よりこちらのほうが価値があるかもしれない。
sikyouhin
ところで、しばらく歩いていると、来場者の首に下げた札の紐の色が何種類か存在することに気付いた。
まあ多分A8のランクによって分けられてるんだろうなと思って、受付のお姉さんに聞いてみればやはりその通りだった。
黄>青>赤、の順にランクが高いらしい。見たところ来場者の9割ぐらいは赤だった。ASランクがシルバーとゴールドを行ったり来たりしている俺は青だった。黄はブラック会員だろうか?ところで、ブラック会員はブラック限定の企画もあるらしいので、お得らしい。

そんなこんなで4時半ぐらいで会場を後にした。
事前に期待していなかった分だけ、楽しく過ごせたと思う。
なお、入場札はいっぱい余っていたので、申し込んだけど行かなかった人はかなり多かったのだろう。
俺も来年来るかどうかは微妙だ。2年連続で酔狂をやれるほど、俺も余裕があるかどうかわからない。

そんなわけで俺は渋谷を後にした。
そして向かうのは品川ではなく新宿…。
A8フェスティバルより、こちらの仕事が本命だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

jirou
俺はマニアとまでは行かないが、かなりのラーメン好きだ(これ以降の話はアフィリとは全く関係がありません)。
近年各地に「二郎インスパイア系」というラーメンのジャンルの店が増えている。
詳しく言うと、ラーメン二郎というデカ盛りで有名なラーメン屋の影響を受けて、それに似たデカ盛りラーメンを出す店が増えている。俺も各地で何度も行っている。並盛りでも、恐怖を覚える量が出てくる場合があって、スポーツ感覚で食べる限界に挑むのが楽しい。

俺は二郎インスパイア系の店には行ったが、二郎そのものには行ったことが無かった。二郎は主に東京中心のチェーン店なので、多分関西にはない。
本家本元はどんなに凄いのだろうか?俺は念願のラーメン二郎に挑戦するため、ワクワクしながらはるばる神戸から東京に出てきたわけだ。

5時前のいう微妙な時間だったので行列はできてなかった。読み通りだ。
注文したのはラーメン(普通)の野菜増し。
大盛りもあったけど、本当のデカ盛りの店は普通でもデカ盛りなのでこれでいい。

それで出てきたのがコレ。
ramen

あれ?多いことは多いが、俺がこれまで食べてきたインスパイア系のラーメンと較べて明らかに控えめだ。
これが世間の人が大騒ぎしているラーメン二郎なの?東京の人は胃が小さいの?

俺としては並盛りなのに食べきれない量が出てきて、頑張って食べるけど食べきれなくてギブアップ、店員や常連に白い目で見られながら神戸に逃げ帰るというシーンを想像していたが、全く違った。コレならもう一軒行けるぐらいだ。
あと、二郎でトッピングを注文するときに専用の呪文(なんとかマシマシというやつ)があると聞いていたが、他の客はそんな呪文となえてなかった。普通に野菜増しとか言ってるし、本当に普通のラーメン屋さんだよ(味は美味しかったけど)。

A8フェスは期待してなかった分だけ楽しめたけど、ラーメン二郎は期待し過ぎた分がっかりした。

こうして、様々な思いを抱えつつ神戸に帰った。
家についたのは夜8時半。あとはいつもどおり酒のんで寝た。


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8 Responses to “A8フェスティバルの感想”

  1. 雪だるま より:

    9割さんお疲れ様です。

    A8フェスティバルに行ったら、ネットでは得られない貴重な情報を入手できそうですね。雑誌とかもキーワードの宝庫と言われていますし。

    最近私の引越しウェブサイトへのスマホ経由のアクセスが、デスクトップを上回りました。時代の変化を実感させられます…。

    • admin より:

      雪だるまさん

      コメントありがとうございます。
      今、A8フェスでもらった資料に見を通してますが、結構内容の濃いのもあって、稼ぎに繋がりそうな予感がします。

      >最近私の引越しウェブサイトへのスマホ経由のアクセスが、デスクトップを上回りました。時代の変化を実感させられます…。
      →確かにスマホからの売上の割合は増えてますね。といっても、私のサイトは特にスマホ対策はしてないのですが、これからしていく必要もあるのかもしれませんね。

  2. 惑星 より:

    家でずっと作業をして行ってないのですが、雰囲気がわかったよかったです。
    どんな感じなのかなあと気になっていました。

    • admin より:

      惑星さん

      渋谷に近いところに住んでいる人なら、行ったほうがいいイベントだと思いますが、地方からだと微妙なところですね。来年はどうしようかと思います。

  3. アキラ より:

    こんばんは。
    お疲れ様です。

    冒頭からものすごく共感しました。

    自分も地方在住+人ごみ苦手(並んだりがすでに嫌)です。
    でも、A8フェスティバルは一度は行ってみたいなって思います。

    大阪とか福岡でも開催されたら地方でも行きやすいんですけどね。

    東京って田舎者の自分にはSFの世界すぎて・・。

    • admin より:

      アキラさん

      やっぱり東京は日本の首都だから、そこで大きなイベントを開くのは仕方のないことでしょうけど、何年かに一度は地方でもA8フェスをやってほしいですね。
      >東京って田舎者の自分にはSFの世界すぎて・・。
      →いやいや、東京人はラーメン二郎ごときで大騒ぎですから、案外東京も大したことないなあと思いました。

  4. TS より:

    渋谷のA8さんフェスティバル懐かしく拝読させて
    頂きました。5年くらい前もブースなど同じ感じでしたが
    キーワードを配る企業さんもあるなんて時代と共に
    アフィリエイターの進化を感じますね。

    本題(?)なのですが歌舞伎町二郎は二郎の中でも
    運営会社が別という事情もあり、あれは期待はずれになるの
    わかります。(私も2度目の二郎で歌舞伎町行って
    しばらく足遠のきました)

    できれば神保町か埼玉方面ですが赤羽、大宮あたりの
    二郎に行かれるとザ・二郎的な中毒感ある感じで
    楽しめますよ。

    • admin より:

      TSさん

      コメントありがとうございます。
      そうですか、歌舞伎町の二郎は本当の二郎らしい二郎ではないのですね。どうもおかしいと思っていました。
      なかなか東京方面に行くことはないのですが、次は神保町の二郎に行ってみたいと思います!

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