アフィリエイターとしての理想


社会的意義(面白いor役に立つ)があって、なおかつ儲かるサイトを作ることがアフィリエイターの仕事だと俺は思っている。

しかし、月1万円も稼げてなかった頃は社会的意義は意識はしていたものの実際は2の次で、とにかくカネが最優先だった。キレイ事はいいからとにかく稼ぎたかった。意味のないスパムのようなサイトを量産したこともあった。それで数万円稼げたが、虚しさも感じた。

そして、生活費程度を稼げるようになって、ようやく社会的意義を重要視できるようになってきた。なので、カネだけが目的のサイトは作らなくなってきた。しかし、売上はかなり伸びた。

そしてこれからはさらに「自分が作業して楽しめるか?」の要素も大切にしていきたい。これまでのサイト作りがツライだけだったというわけではないが、これからは作業していて楽しくないサイトは作りたくない。

仕事は仕事と割りきって、楽しいとか楽しくないとか別にして、どんどんサイトを作っているアフィリエイターさんも多いと思う。そんな人から見れば楽しんでアフィリエイトしたいなんて「甘い!」と言われるだろう。
しかし、嫌々仕事をするのってサラリーマンの頃と同じだし、それでいいなら会社を辞めてなかったわけで、やはり俺としては理想は追い求めたい。自分の人生の根幹に関わる部分だしね。

とはいえ、社会的に意義(面白いor役に立つ)があって、なおかつ儲かるサイトを作るのも大変なことだ。これにさらにもう一つ要素が加わるわけだからさらに難しくなる。どのようなサイトを作っていけばいいのかかなり悩む。

しかし、この三元連立方程式の解として、この前行ってきたインドの旅行記のサイトを作った。
インド旅行記~21歳の僕と34歳の俺

この旅行記に関しては、面白くて役に立つサイト作りを意識して制作した(ただし、インドに興味がない人はそう感じないと思う)。
なおかつ稼げると踏んだ(でも月1万円いけば上々ぐらいの期待)。
そして、作業していて楽しかった。
自分じゃ3つの要素を満たしているつもりだが、実際にこれを読んだ人がどう感じるかわからないし、アクセスもなく稼げないかもしれない。
だから、現時点では正解とは言えないが、今後も理想を求めて模索して行きたい。

でもどうかな。アフィリエイトは波が激しいから今後売上が激減することもあると思う。その時も理想だ何だとキレイ事を言っていられるだろうか。このブログにも怪しい情報商材のリンクを露骨に貼るようになったりして(笑)。


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2 Responses to “アフィリエイターとしての理想”

  1. 吉田かどま より:

    インド旅行記のサイトを拝見しました。

    大変なインド旅行でしたね。

    私は50のおっさんですが、初めての海外旅行はインド1人旅でした。

    幸い腸チフスにはなりませんでしたが、30年近く前のその旅は、その後の私の人生を変える体験になりました。

    北海道のアフィリエイトの女神、まどか先生のご紹介でこのブログを知りました。

    アフィリの世界にあなたのようなアフィリエイターが存在することは1つの大きな救いです。

    今後もたまに寄らせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

    どすこいどすこい よやよや

    • admin より:

      吉田さん

      お褒めに預かり光栄です。
      70年代からインド旅行が若者の間で人気となっていましたが、最近は安全志向のせいか、あまり人気がないようです。現地では日本人より韓国人の方が多かったぐらいです。インド好きとしては少し残念に思います。
      それにしても、北海道にはアフィリエイトの女神様がいらっしゃるのですね。今後の道産子アフィリエイター勢には注目です。

      たまにしか更新しませんが、今後もこのサイトをよろしくお願いします。

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