圏外に飛ばされるサイトの特徴


さっき、自分がこれまで作ったサイトの検索順位の推移を見ていたのだが、圏外に飛ばされるサイトに共通することがあった。
それは、「自分でもつまんねー」と思っていたサイトである。
最近はあまりやってないが、一年前は金のために自分でもつまらんなあと思ったサイトを量産していた。そういうのはやっぱり飛ばされる確率が高い。
しかし、相変わらず上位を維持している糞サイトもあるので、グーグル先生も万能ではない。

逆に、自分でこのサイトはオモロイと思っているやつで飛ばされたサイトは一つもない。
とはいっても、自分では面白いと思っていても、下位に低迷しているサイトも少なくない。

飛ばされるサイトの特徴は主に2つある。
一つが「質の低いサイト」で、もう一つが「不自然なリンクのあるサイト」である。最近ではパンダさんが前者、ペンギンさんが後者のサイトを駆逐しているようだが、それ以前からもこの手のサイトは飛ばされていた。
オレのサイトでリンクが原因で飛ばされたサイトはおそらく1つだけだと思う。一回だけグーグルから不自然なリンクに関するメッセージが来たことがある。警告がなくても飛ばされることはあるが、多分それ以外ではなかったと思う。なお、そのサイトはある情報商材を買った時の特典で販売者さんから50の被リンクをもらったサイトである。

オレはこれまで自作自演相互リンクをしまくってきたが、これがダメというならオレのサイトのほとんどは飛ばされているはずだが、それは今のところない(最近では自作リンクは少し控えているが)。

6ステップの太田さんも言っていたことだが、数十程度のサイトを相互リンクしたぐらいではサイトは飛ばない。というか、過剰相互リンクで飛ばされるほど、オレはサイトを持ってない。リンク関係のペナルティは中小アフィリエイターはあまり気にしなくていいような気がする。まあ、将来はわからんが。

一方、オレの感覚だと、サイトの質に関しては、グーグル先生は厳しいと思う。段々とサイトを見る目が人間に近づいているのではないだろうか。パンダさんにはほとほと参っている。
最近ではサイトを飛ばされても作りなおす元気もないので、はじめから飛ばされないサイト作りを心がけたいと思う。
自分が面白いと思うサイトを作らないとな。それも結構大変なのだが。


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2 Responses to “圏外に飛ばされるサイトの特徴”

  1. 通りすがり より:

    はじめまして。

    最近、新しいサイトネタが思い浮かばず、
    モチベーションだだ下がりの中、
    ふらふらしてたらこのサイトに辿り着きました。

    管理人さんの半分ほどしか稼げていませんが、
    「うんうん、だよねー」って感じで、
    考えることや思うことは同じなんだなと
    楽しみながら拝見させて頂いてます。

    これからも、更新楽しみにしています。

    • admin より:

      通りすがりさん

      コメントありがとうございます。
      私もサイトネタ切れ状態でモチベーションも下がりがちです。
      でも、ここは踏ん張りどころなので共にがんばっていきましょう!

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