検索順位とアクセス数の関係


オレは自分が作ったサイトの検索順位やアクセス数を見るのが大好きだ。一日何度も確認してしまう。それってダメアフィリエイターの特徴だそうだが(笑)。
それで、気になっていたのが、その検索順位とアクセス数の関係だ。
それに関連して、一つおもしろい資料を見つけた。検索順位とクリック率の関係のデータだ。

(出典:Search Click Though Rates 2011:http://www.seoinphiladelphia.com/wp-content/uploads/2011/09/ctr-data-ian-howells-sept-2011.pdf)

検索順位が1位なら、15.1%の人がクリックしてくれる。10位なら1.84%か…。結構差があるな。これだと1位と10位でアクセス数も8倍ぐらい違ってくることになる。
だが、オレの経験だとこんなに差は開かない。

例えば、オレのとあるサイトだと、現在はあるキーワードで6位から10位ぐらいをウロウロしているのだが、アクセス数はそのキーワードで1日300程度だ。しかし、かつて1位だったころは1200ぐらいあった。3位だと900ぐらいだった。まあ大体1位と10位の差は4倍ぐらいというのがオレの実感だ(このサイトはメインキーワードでのアクセスが7割8割を占めている)。

また、他のサイトだが、ウィキペディアと1位2位争いをしている状況にあるが、1位でも2位でもアクセス数はあまり影響がない。

もちろんこれって一概に言える話ではなく、サイトタイトルの付け方にもよる。
例えば、「アフィリエイト」とキーワード検索して、ズバリ「アフィリエイト」というなんのひねりもないサイトタイトルのサイトが1位で、2位に「アフィリエイト体験談 9割が失敗だった」というサイトがあったら、多分2位のサイトのほうがクリック率は高いだろう(実際このサイトは圏外だが(笑))。
SEO的にはサイトタイトルはズバリ「アフィリエイト」の方が良いのだろうが、オレの場合はある程度人目を引きそうなタイトルを考えるので、検索順位の低さをカバー出来ているのかもしれない。

それはともかく、オレは今、その6位から10位ぐらいをウロウロしているサイトを1位に戻そうと必死になっている。1位の時は一日5000円ぐらい稼いでくれていたのだ(短い間だったが)。それが今や1/3だから必死にもなるよな。色々SEOかけたり、記事を追加したりしているけど、この2ヶ月は変化なし。せめて3位ぐらいにならんかな。
そんなだから、これからも検索順位とアクセス数をチェックし続けることになるだろう。


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